普段使用しない設備であるため、非常時に性能が十分発揮できるかを私どもがみなさまにかわり点検をおこないます。
消防用設備は消火設備、警報設備、避難設備、消防活動上必要な施設の4つに分かれ、この設備については点検・報告の義務があります。
点検の内容と期間については6ケ月ごとに機器点検と1年ごとに総合点検を実施する必要があり、その点検の結果を特定防火対象物にあっては1年に1回、その他の防火対象物にあっては3年に1回消防機関に報告しなければなりません。
新しい建物に消防用設備を設置します。そのほか消防法の改正に伴い、新たに消防用設備が必要となる既存建物にも設置します。
お客様からのご相談をお聞きしてご提案する改修工事もおこない、信頼できる設備を施工しています。
消火器のリサイクルは耐用年数が過ぎた消火器を安全に回収してリサイクルする「安心安全・エコロジー」な取り組みです。
2010年より実施されている消火器リサイクルの取り組みですが、マルヤマ三紀商会は消火器リサイクル推進センターが定めた「リサイクル特定窓口」となっております。
事業者様、ご家庭の古くなった消火器は、そのままにせず適切にリサイクルすることが大切となりますので、確認方法がわからない等、お困りごとがございましたら、当社までどうぞお気軽にお問い合わせください。
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